2021-11

罪悪感

父なのだろうかという不安。考えの黒歴史。

思い出す度にどんよりとした気持ちになる自分の考えの黒歴史がある。なぜ「考えの黒歴史」なのかといえば、その黒歴史は私以外誰も知らず、私の頭の中で完結した。忘れられない定期的に思い出してしまう黒歴史だ。 まだ30代だった。 私が結...
生きる

戻りたい。家族が1番咲いていたころに。

普段忘れていても、何年も忘れていた事でも何かの拍子に思い出すのは頭の中にずっと下書き保存されていたのだろうか。散歩中川沿いに群れを成して咲くコスモスの花を見て急に思い出した。 野生動物のような粗雑な父なのに花が大好きだった。特にコスモスが...
私について

喉から手が出るほど普通に憧れた数年間。

いついかなる時も自分自身の人生に集中していない気がする。無邪気に目の前のことに集中できるのは本当に幸せなことことで、歳をとればとるほど考えは複雑になっていく。 楽しいことをたのしめない。 年末、夫の実家で毎年恒例の餅つ...
母について

つまらない愚痴悪口。聞いても言っても晴れない気持ち。

うんざりしながら聞いている誰かの悪口。こんな顔をしていたんだなと冷静に眺める自分。昔はもっと楽しく過ごせたはずなのに。歳を重ねるというのはこんなにも重苦しい悩みが増えるものなのか。 お土産はふこうな話。 母は不...
私について

鏡の法則。蹴りたいあの時の見栄っぱりな自分。

貧しかった過去を綺麗に持って少しでもよく見せようと生きた数年間。今となってはどうでもいいような事にこだわっていた愚かな自分がいました。
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