2022-01

出会い

雪国のあたたかいふつうの暮らし。

今年は雪が多い。 自然には抗えない。 毎年のことだから慣れてはいるのだが、ただでさえ外出が制限されるコロナ禍に窓の外で白い雪がひたすら落ち続けるのを少し憂鬱な気持ちで眺めた。近所の人と顔を合わせるたびに「もう雪はうんざ...
私について

いつもこころにひろゆきを。

自分の考えが1番正しいと疑わないようになってないか。 時々我がふり治せといわれるような出来事がある。 だから自分も含むおばさんは嫌なんです。 つい先日。スーパーでお金を払う際にレジのおば様に少し怪訝な顔を...
出会い

コーダあいのうた。また会いたいやさしいコーダの男の子。

久しぶりに手話を勉強していた頃の友達から連絡があった。好きそうな映画があると教えてくれた。最近見たい映画が多い。 エール!(字幕版) コーダ愛の歌の原作版コーダ愛のうた。コーダとは、きこえない・きこえにくい親を...
母について

しつこい。思い出しては怒る母。つまらない事こそ許せない。

突然何かのきっかけで嫌な気持ちになるスイッチが、女には多い気がする。嫌な事があった時の季節とかその匂いとか、物や場所とかで一気に嫌な気持ちが再現されるのだ。わけの分からない急なテンションの低下や突然の不機嫌は女の場合だいたいそれだろう。 ...
子育て

ヤングブラッズ。長い冬の終わり。やがてくる春。

おとといの夜中。というか明け方…自分の寝言で目が覚めた。正確に言うと、途中からは半分覚醒して起きてる状態なのに口はまだ寝言を言っていた。「アレクサ、佐野元春をかけて」「アレクサ、さーのーもーとーはーる」「アレクサ聞いてますかー」「アレクサ...
母について

親子はお互いを傷つけ心をえぐりながらしか生きられないのだろう。

母方も父方も共に祖父は長生きだった。 幼い頃はよく分からなかった。 母方の祖父は何事にも厳しく怖かったようだが私にはいつも優しかった。祖父には後妻がいて私は大人になるまでその人が自分のおばあさんなのだと思っていた。 母...
私について

いつ終わるか気になって集中できない残念な自分。

なかなか他人に共感されにくいのだが、イベントを楽しめない性分だ。イベントといっても小さいものから超ビックイベントまで色々ある。大きければ大きいほど集中してその楽しい時間を満喫できないのだ。 ウキウキしながらも。 例...
子育て

夢でした。SAAB900。

ドライブ・マイ・カーという映画が気になる。濱口竜介監督、西島秀俊さん主演の映画でアメリカの「ゴールデン・グローブ賞」を受賞し、アカデミー賞も期待されているという。 なぜ見たいかというと、内容ももちろん素晴らしくそそられるのだ...
出会い

二郎と切り株とロールケーキ。

なんでそんな変わった事ばかり起きるのかとよく言われる。そして変わった人とよく出会う。類は友を呼ぶだねとよく言われる。 じろうとの出会い。 転勤族なので今まで引っ越しをかなりしたが、今の3つ前の物件の大家さんが風変わりな...
父について

数少ないからこそ忘れられない。父との凧揚げ

家庭を省みない父親だったが一度だけ一緒に遊んだはっきりとした記憶がある。 とぼとぼ歩く小さいわたし。 小学校で工作の時間にやっこ凧を作った。明日から冬休みという日。たくさんの勉強道具と一緒に持ち帰ることになった。 ...
出会い

ミニマリスト。でも優しい思い出だけはたくさんもっている。

物にはあまり執着がない。でも矛盾するようだが物に対してのこだわりが強くいくつかの手放せないものや使い続けているものはある。例えばドクターマーチン。20代から何足か履いていたが50歳の誕生日に厚底のマーチンを貰った。おばあさんになっても足首...
出会い

景色を見ながらひたすらぼーっと。人との出会い。

昔から人と不思議な縁で出会ったり、数年後に偶然再会することが多い。20歳くらいの時、新宿駅のバスターミナルでたまたま時間を持て余し隣に座っていた人と少しだけ会話をした。退屈ですね。とかそのくらいの会話だったのだが数ヶ月後に横浜のある場所で...
子育て

娘と息子出荷終了。今日から節約生活。

2年ぶりに帰省していた大学生の息子がおととい帰っていった。長女と5人で揃うのは随分久しぶりだった。長女は昨年末から帰省していたので、約2週間に及ぶの日々にようやく幕を降ろす。身内だけだし普通でいいよねと言ったくせに、いざ来てみるとあれもこ...
罪悪感

いつか来るであろう日。

私は祖母を知らない。母の母が12歳の頃、父の母は27歳の頃にそれぞれ亡くなったらしい。母は、「片親育ちだから私はかたわなのよ」とよく言っていた。幼い頃の私はその意味はよく分からなかったがなんとなくネガティブな気持ちになった。 祖母は...
母について

自分はみんなに笑われているのか?母のことば。

いい加減忘れればいいのに。記憶というのは相当にしつこいものだ。 人の目ばかり気にしている母。 母は常に世間の目を気にして暮らしていた。「みんながお前のことをわらってたよ」「人にわらわれないようにちゃんとしなさい」母の口...