2022-02

母について

嫌でも似てくる母と娘の考え方

悩む理由は人それぞれで、悩みの前では皆自分が主役だ。なにで悩もうがご自由にである。私は30代で鬱病と診断された。きっかけは身近な人の不慮の死だったがそこから自分のありとあらゆることが嫌になった。頑張ることもむなしく感じまったく力が入らなく...
出会い

順番に親切のお返しを。

20代は危なっかしくフワフワと生きていた気がする。全くしっかりしていなかったあの頃。 人って優しい。 おかしな事をするたびに見知らぬ人に助けて貰うことも多かった。 ほんの些細な事でも助けてもらった事は忘れない。幸せなこと...
私について

お酒でやらかしすんません。

父が大酒飲みだったので酒飲みに関しての話は我が家では話すことがタブーだった。 周りは酒飲みばかり。 私が小さい頃。父の悪友たちがいつも我が家に集まって酒盛りをしていた。繰り返し大きな声で同じことばかり話し、煙草の煙がもくもくす...
子育て

おなかよわよわ星人。

家族全員見事に腹が弱い。いらないことばかり似てしまうもんだ。 なかでもが息子が1番に腹の弱さが似てしまったようだ。なかなかに大変なことも多いと思うがこればかりは体質なので仕方がないだろう。 うんこをもらしたはなしその1...
子育て

じここうていかんっていうけれど。

自己肯定感の低さを自覚しているがそんなの特にどうって事ないと思っている。小さい頃にあまり褒められずに育つと自分に自信が持てずにいつも人の目ばかり気にするという説明を、いまや寝ながらでも人に説明できるほど何回も聞いたり本で読んだ。なるほどそ...
生きる

いいねは押せないけれど、いつかは良くなる。

その文字の羅列を見つけて、また少し悲しくなった。分かっているのなら見なければいいのに、私はたまにそれを見る。なにか変化があればいい。少しでもいい方向に変わっていれば、もう二度とは見ないと決めて期待しながら見てしまう。お母さんは余計なことま...
父について

流れる感覚。父とおなじギャンブラーの血

子供の頃。 父と出かけた思い出をふとしたひょうしに思い出した。小学校の低学年の頃だろう。 耳が痛くなるくらいうるさい店内。煙草の煙でのどが痛い。もう何時間も前からその場所に飽き飽きしている。店の床は真っ黒で銀色の球が落ちている...
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