罪悪感

罪悪感

やり方が分からなかった過去の自分への後悔

ものを食べる時にはできるだけ笑って食べたい。しかし、毎日の消化試合のような1人の昼食などはたいてい黙々と急いで食べている事が多い。それでも泣きながら食べるよりは黙々と無表情で食べているほうがましだろう。考えてみると生まれてから何千回と食事...
罪悪感

つきまとうあの頃。豊かになることへの罪悪感。

幼い頃はあまり豊かでないほうがいいこともあると思う。数日前に我が家は引っ越しをした。結婚してから10回目の引っ越しだった。転勤が伴わないで引っ越す時もあったので趣味だろうと言われたこともある。 今の前の物件は立地条件を優先しかなり古...
罪悪感

クロ。次に生まれてきた時は幸せになって欲しい存在。

ごめん。。って寝言言ってた。何度か言われたことがある。もともとあまりよく眠れないほうではあるのだが、時々悲しい夢を見る。長いストーリーと言うよりある一場面が浮かぶ。あたりがもう暗い夜。引越しの荷物を積んだトラック。トラックの助手席に私が乗...
罪悪感

いつか来るであろう日。

私は祖母を知らない。母の母が12歳の頃、父の母は27歳の頃にそれぞれ亡くなったらしい。母は、「片親育ちだから私はかたわなのよ」とよく言っていた。幼い頃の私はその意味はよく分からなかったがなんとなくネガティブな気持ちになった。 祖母は...
罪悪感

田舎娘の恥ずかしい若気の至り。

誰にでも後悔している事が1つくらいはあると思う。普段は忘れていてもなにかの拍子に思い出すと、あーあとため息が出る出来事がある。 高校3年の秋 田舎から都会に就職試験を受けに行く事になった。 夜8時に出発する高速バ...
罪悪感

無駄!無駄!無駄!一通りやらなきゃ気がつけない。

50代。私を含め同じ世代には浪費家だったタイプが多い。本人の性格もあるだろうが時代の雰囲気もあったように思う。18歳で高校を卒業し関東の百貨店に就職した。上京した時「今日はなんの祭りだ?」と思ったような田舎者にとって都会は毎日が祭りで、刺...
罪悪感

父なのだろうかという不安。考えの黒歴史。

思い出す度にどんよりとした気持ちになる自分の考えの黒歴史がある。なぜ「考えの黒歴史」なのかといえば、その黒歴史は私以外誰も知らず、私の頭の中で完結した。忘れられない定期的に思い出してしまう黒歴史だ。 まだ30代だった。 私が結...
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