生きる

誰もが歳をとるのだから。

最近何もないところや自分がはいている巾の広いパンツのすそをふんで部屋で転んだりする。もう少し体感を鍛えなければとすこし焦る。老人の骨折の原因は自宅での骨折が多いと聞く。そうだカルシウムもとらなくては・・・ せっかちゆえの・・・ ...
生きる

ことばについてかんがえる。

いい事ばかりが続く事もない。悪いことばかりが続く事もない。禍福は糾える縄の如しというが本当にその通りだと思う。 批判を言いたい? テレビをつけると最近は悲しいニュースが多い。そして何に関してでもすぐに批判をしたり人を叩...
私について

蛇足コンテスト優勝候補。

蛇足という言葉は自分のためにあるのではないかと思っている。いつも余計なことばかりする。 でも蛇に足をつける遊び心は嫌いじゃない。 頼まれていないことをしようとする。 いつも調子に乗ってやりすぎる。自分では親切でやっている...
子育て

心配の9割はだいたい取り越し苦労。

心配性をなんとかしたい。でもこれはきっと一生治らないと思う。若い頃は能天気で今日が良ければ良かった。いつからこんなに心配性になったのだろう。境目がわからないが、生きていくための警戒心や本能。これは進化なのか退化なのか。 ゾン...
子育て

これがエモいってことなんだと思うこの頃。

世の中変わったものだ。価値観が昔とまったく変わってきている。自分もついこの前まで若造だった気がするのに。いつの間にか「今の若い子は」なんていかにもなおばさんワードが自然に出ている。 待ち合わせの感覚。 金曜日。娘が明日の朝10...
私について

もうちょびっと体をたいせつにしなければ。

生まれてから50数年。キャパが狭いからいつも目の前の事に追われている。のんびりすることが苦手で、毎日気持ちに余裕がないタイプだった。 そのせいか日々の暮らしで精いっぱいで自分の体というものを丁寧に使っていなかった気がする。半世紀も生...
私について

許せないならすっかり忘れてしまいたい。

平和な日常。急に憂鬱になる面倒なお年頃の自分。それが歳をとるということなのだろう。50代は人生の秋というらしい。でも自分の機嫌は自分でとるべき。不機嫌というのは必ず伝染するものだから。 正直めんどくさいと思う自分がいる。 父は...
子育て

思い込んだらけっしてうたがわず。

ウリ坊というのはイノシシとぶたのハーフだと大人になるまで思っていた。そういえばウリ坊の絵や写真はいつも小さい子だと思っていたが、あれはイノシシの子供時代だからだと23歳の時はじめて聞いた。でもすぐには信じられなかった。 快適...
父について

くそまず料理と父とのくらし

大嫌いだった父。怒鳴られたり殴られたり理不尽だった日々。でも18年余りの一緒に暮らした日々の中には穏やかな凪のような一日もあった。あまりにも数少ないからこそこれほどに残るのだろう。古い数枚のフィルムのような記憶。 嬉...
子育て

懲りないダンス。それは公開処刑の場。

私ほど不器用な人はあまりいないだろうなと思うほど不器用だ。これほどなにをやってもへたくそな人はあまり見たことがない。ここまでいくとこれも才能なのではないかと思っている。 これでもいつも真剣勝負。 小さい頃からそうだった...
私について

たぶん意図とはちがう解釈。

ずっと好きだった絵本 昔、子供に読み聞かせをしたときに懐かしい絵本と何冊も再会した。 自分が保育園の時好きだった本にふたたび出会うと子供の頃の気持ちがよみがえる。つくづく絵本の良さに気づき嬉しくなっていろいろ読んだ。 好...
子育て

みんなそれぞれ大変なんです。

不公平。生きていればそんなのは山のようにある。 突き詰めればお金持ちの家に生まれるかどうかというスタート地点から不公平なことなんてきりがないほどある。努力でどうにもならない部分で不利であれば、この世は不公平だと思いたくもなる。それで...
生きる

いつかまた会えるとは限らない。

たまに懐かしく思い出し、また行きたいと思う遊園地がある。でもそこはもうとっくの昔20年くらいも前に閉園してしまい今はなくなってしまったようだ。それを聞いた時は正直ショックだった。そこを思い出す時、毎回少しせつない気持ちと、やり残した事があ...
私について

がまん!達成感と至福の時。

いつも不思議に思うのだが、出かけていたり式典のような状況になるとトイレが近くなる。今までなんともなかったのに急に行きたいような気がしてくる。家でのんびりしてる時は全然大丈夫なのに、これから1時間はトイレに行けないなんて状況になると急にドキ...
罪悪感

やり方が分からなかった過去の自分への後悔

ものを食べる時にはできるだけ笑って食べたい。しかし、毎日の消化試合のような1人の昼食などはたいてい黙々と急いで食べている事が多い。それでも泣きながら食べるよりは黙々と無表情で食べているほうがましだろう。考えてみると生まれてから何千回と食事...