生きる

王様ランキング。感動号泣でとっくす。

最近久しぶりにアニメを見て何回も号泣した。歳をとったのか誰かのために頑張るとか、仲間のためなら頑張れるとかそういうのに弱くなってきた。この前なんてニュースで目頭が熱くなった。 注文した制服が入学式の前日になっても届かないという困った...
私について

カムカムな春。

最近朝ドラで英会話が話題だが、英語が話せる人間に憧れがある。ものすごくわかりやすい英語の学びなおしブログに日常会話は中学の英語を見直すのがいいと具体的なエピソード付きで書かれていて本当にそうだなと納得だった。⤵ 考えてみると...
私について

我が子がちょっぴりうらましい歪んだ私の心

自分が親になり子育てをしながら時々嫌だったことを思い出してもやもやしてしまう。嫌だった過去に一気に気持ちが戻ってしまいしばらく心の狭い自分との戦いをする。 されて嫌だったことをしないようにという子育てもある意味ゆがんだ気持ちがどこか...
出会い

たぶん今年1番。超絶イライラした日

引越しのように、やらなければならない事が山のようにあるイベントは人間観察のチャンスだ。役所やらライフラインやら変更することが山のようにある。電話をしたり出向いて色々な人と何度も何度も会話をする。年度末でおまけに引越しシーズンの3月...
罪悪感

つきまとうあの頃。豊かになることへの罪悪感。

幼い頃はあまり豊かでないほうがいいこともあると思う。数日前に我が家は引っ越しをした。結婚してから10回目の引っ越しだった。転勤が伴わないで引っ越す時もあったので趣味だろうと言われたこともある。 今の前の物件は立地条件を優先しかなり古...
子育て

助走をつけて飛ぶじゅんび。

からっぽになった部屋で声を出す。狭い部屋だったが荷物を出すと案外広く感じる。やけに自分の声が響くのでなにか1曲歌いたくなるが、唐突にアカペラで歌えるほど自分が陽キャではなかった事に気がつく。次女の高校が決まると共に怒涛の引越し準備が始まっ...
罪悪感

クロ。次に生まれてきた時は幸せになって欲しい存在。

ごめん。。って寝言言ってた。何度か言われたことがある。もともとあまりよく眠れないほうではあるのだが、時々悲しい夢を見る。長いストーリーと言うよりある一場面が浮かぶ。あたりがもう暗い夜。引越しの荷物を積んだトラック。トラックの助手席に私が乗...
子育て

希望をもらった日。

あんなに一面が雪景色で永遠に続くかと思った冬がようやく終わりが見えてきた。春とはいえこの町の桜のつぼみはまだ固く、吹く風は冷たい。朝から小雨がぱらつき肌寒い日に次女が中学を卒業した。思えば1年生の終わりからコロナが始まり、ほとんどの行事を...
生きる

一人一人の命。想い。

コロナウイルスによる県内の死者は本日は1名でした。亡くなったのは80歳だって。仕方ないね。とにかく減ってきたね良かった。毎日、命に関する数字を目にしていると自分も周りも感覚が麻痺しているのかこんな会話が交わされたりする。震災の日。 ...
私について

反面教師。お前が言うな。でも言う。

私はトラブルを引き寄せる能力が高い。全くもって自慢にはならないのだが、子供の頃からそうだった。高校生の頃。実家から祖父と暮らす家に夜移動する道中。車が背後から近づき男性に道を尋ねられる。困っているかと思い説明しようとすると、なにやら怪しい...
出会い

あわや前代未聞の階段落ち?男の浪漫。

今思い出しても「あっぶねえええ」とゾワゾワするヘルパー時代の思い出がある。何もなかったから良かったがとんでもないヒヤリハット案件だ。訪問介護は自宅の掃除として伺う場合、本人には伝えてなくても実は安否確認の意味も多い。安否確認に行ってとんで...
私について

それでも帰れる実家が欲しい

実家はどこですか?その質問が苦手だ。こうい場合は親が住んでるところを言えばいいのだろうからたいていの場合は母の住むアパートがある街を言っておく。数年暮らした好きな町だが正直そこに自分のルーツはない。実家。 辞書でひいてみた。実家とは...
父について

くわえタバコで念仏となえる父

この頃思う。人は大体何歳ころにものごころがつくのだろう。大体の人は幼いころの記憶は何歳ころからあるんだろう?私は幼いころの記憶があまりない。自分の記憶として実感を持っている幼い頃の記憶がほとんどない。 自分の傍らにいつもいた猫のこと...
生きる

ふしぎ。ふしぎ。ふしぎ。

この世には不思議な事があるものだ。まさかそんなはずないじゃん! なにかからくりがあるのでは?と思うこともある。 でも本当にあったことだから認めざるを得ない出来事が案外その辺に転がっているものだ。自分の経験ではないが身近な人に信...
母について

嫌でも似てくる母と娘の考え方

悩む理由は人それぞれで、悩みの前では皆自分が主役だ。なにで悩もうがご自由にである。 切羽詰まった感情。 私は30代で鬱病と診断された。きっかけは身近な人の不慮の死だったがそこから自分のありとあらゆることが嫌になった。頑...