生きる

いいねは押せないけれど、いつかは良くなる。

その文字の羅列を見つけて、また少し悲しくなった。分かっているのなら見なければいいのに、私はたまにそれを見る。なにか変化があればいい。少しでもいい方向に変わっていれば、もう二度とは見ないと決めて期待しながら見てしまう。お母さんは余計なことま...
父について

流れる感覚。父とおなじギャンブラーの血

子供の頃。 父と出かけた思い出をふとしたひょうしに思い出した。小学校の低学年の頃だろう。 身長100センチくらいからの視線。 耳が痛くなるくらいうるさい店内。煙草の煙でのどが痛い。もう何時間も前からその場所に飽き飽きして...
父について

デリカシーのなさへの耐性をつけてくれた父

父は身勝手で生活全般だらしなかったが、そんな父でよかったと思うことがある。 私自身にだらしなさとデリカシーのなさへの耐性がかなりあるのだ。 恥ずかしい… 子どもの頃。 父が普段じぶんだけ飲み歩いてばかりいるので、罪...
私について

子供の時から私だけかとおもっていたら。

不思議の国のアリス症候群が昔ひどかった。 わけが分からなかった子供の頃。 今だからアリス症候群が有名になってなんだったか自分の事を理解した。でも子供の頃は分からなくてただただ怖かった。小学校3年生くらいの時。私は背が小さかった...
私について

たぶんリズムとテンポがいまいち。

小さい頃から恐ろしいほどドンくさくて、そのせいでしょっちゅう転んだり怪我ばかりしていた。よくぞご無事でと自分でも思う。 昭和のがっこうがえり。 小学校の帰り道。 私の家は火葬場の隣で町のはじっこだったので...
子育て

過干渉な私という母親に子供が負けないように。

お母さんなんで食べないの?子供達がまだ小さい頃。 私がおかずにあまり手をつけなかったりすると、どの子も必ず聞いた。 それは単に私がお昼に友達とランチに行ったとか、おやつを食べすぎたとか体調が悪い訳ではないとしてもだ。 ...
生きる

すごい幸せをかんじるための今。

今年の冬は雪が頑固で強い。 本当にいつまでも溶けないんじゃないんだろうか? 我慢ばかりの日々。 コロナ不況 、オンライン授業、リモートワーク、お祭りも行事も中止。追い討ちのようなこの大雪だ。 今はどれだけ人間が...
私について

50代。そろそろ肉との決別を。

完全に油断していた。焦っている。雪道を歩きながらとっぴょうしもない音楽が頭を流れている。気合を入れて歩こうとしているが体が重い。 今朝久しぶりにデニムをはこうとしたら、自分が太った事にようやく気がついた。気付くのが遅いが秋に...
私について

スマホ脳。頭も性格もわるくなった?

最近。というかスマホを持つようになってから、記憶力が低下してるように感じる。 いつもいつも焦ってばかり。 先日、数ヶ月先にあるアーティストのライブのチケット先行予約を申し込んだ。アプリを入れたりサイトの...
父について

大人になれない。偉大なる父親という邪魔な存在。

母方の祖父は99歳まで生きたが父方の祖父もかなり長生きだった。 思えば太く長い人生だった。 自称?だったのか・・・ 祖父は坊さんだった。近所でお年寄りが亡くなると連絡が来てそこの家の人が時間になると祖父を呼びに来た。祖父...
子育て

へんしんはふようです。

返信不要。最近。この表現が突き放したように聞こえ冷たい感じがするとか、返信するかどうかを決めるのは受け取る側なので指示されたくないという意見があるという。人によって捉え方は違うものだなと驚いた。今度使う時は状況や受け取る相手の事を考えなけ...
母について

ばあさんにだって青春のひとつやふたつ。

気を抜いて歩いていると建物のガラスにイケてない疲れたババアがいた。それが自分だと気づくとがっかりする。もうすこしイケてるつもりだったのに。 きちんと理解するべき現状。 娘達にとって50代の私は ”旬を過ぎたオバサン"にし...
子育て

豆の音。近くまで来ている春。

節分は私にとって毎回デトックスデーの感じがある。 冬が好きで嫌い。 立春の前の日。北国の冬は長く厳しく日照時間が短いせいか、時々理由もなしに陰鬱な気持ちにもなる。辺り一面真っ白な雪景色を雪を踏む長靴の音を聞きながら一歩一歩歩い...
子育て

近くにいずとも元気ならば。

私と父は誕生日が1日違いだ。結局20年以上会っていないのだから、何の因果かと思ってしまう。母は、「ぜったいに忘れないように近い日に産まれたんじゃない?毎年思い出してるでしょきっと」そんな風に言ったりする。毎年のように1日違いの誕生日が近ず...
出会い

雪国のあたたかいふつうの暮らし。

今年は雪が多い。 自然には抗えない。 毎年のことだから慣れてはいるのだが、ただでさえ外出が制限されるコロナ禍に窓の外で白い雪がひたすら落ち続けるのを少し憂鬱な気持ちで眺めた。近所の人と顔を合わせるたびに「もう雪はうんざ...