私について

やってますアピールは恥。消せないトラウマ。

無意識だが人によく思われたい気持ちが強いほうだ。人の役に立ちたい。自分が無能であることを認めたくないのかもしれない。 からまわりしがちな行動。 職場でも、年末年始の夫の家への帰省でも、なにかの集まりでも常に役に立ちたい...
罪悪感

犯罪者なのだろうかという不安。考えの黒歴史。

思い出す度にどんよりとした気持ちになる自分の考えの黒歴史がある。なぜ「考えの黒歴史」なのかといえば、その黒歴史は私以外誰も知らず、私の頭の中で完結した。忘れられない定期的に思い出してしまう黒歴史だ。 まだ30代だった。 私が結...
私について

喉から手が出るほど普通に憧れた数年間。

いついかなる時も自分自身の人生に集中していない気がする。無邪気に目の前のことに集中できるのは本当に幸せなことことで、歳をとればとるほど考えは複雑になっていく。 楽しいことをたのしめない。 年末、夫の実家で毎年恒例の餅つ...
母について

つまらない愚痴悪口。聞いても言っても晴れない気持ち。

うんざりしながら聞いている誰かの悪口。こんな顔をしていたんだなと冷静に眺める自分。昔はもっと楽しく過ごせたはずなのに。歳を重ねるというのはこんなにも重苦しい悩みが増えるものなのか。 お土産はふこうな話。 母は不...
罪悪感

鏡の法則。蹴りたいあの時の見栄っぱりな自分。

貧しかった過去を綺麗に持って少しでもよく見せようと生きた数年間。今となってはどうでもいいような事にこだわっていた愚かな自分がいました。
私について

嫌ですやりたくありませんはいまだに言えず。

嫌なことは嫌ですとはっきり言える人間を尊敬している。なんか違うことを言われたとしても、「まぁ仕方ないそうなのかもしれないな…」とまず考える。腑に落ちないと思いながらも言えたためしがない。自分の中の違和感。「まいっか」毎回そんな感じだ。 ...
父について

現実逃避。夜の街を愛する父

弟が産まれしばらくは病院通いが続いたが、最初に母が、少し後になり弟が退院した。極小未熟児で産まれた為か、敏感で夜泣きがひどい赤ん坊だった。明け方まで泣き続けることも珍しくなかった。 それでも家に自分以外の子供がいる暮らしは楽...
私について

見えない傷。言葉は刃物。

自分の声があまり好きになれない。世の中にたいして自分が常に意識的でその相手との自分という役割を演じている。相手の喜びそうなことを言い、良い人間だと思われようと常にどうふるまえばいいかのアンテナを張る。 他人が不機嫌になったり...
父について

酒、飲まずにはいられない。

あの頃はうんざりするほど長くいつまでも続くのだろうと思っていた。そのさなかにいる時、後から考えてまさかあれが幸せな日々だったと思うことになるとは夢にも思わなかった。 古い古い記憶。 父はいつも酒と煙草のにおいがした。いつも中古...