価値観

罪悪感

鏡の法則。蹴りたいあの時の見栄っぱりな自分。

貧しかった過去を綺麗に持って少しでもよく見せようと生きた数年間。今となってはどうでもいいような事にこだわっていた愚かな自分がいました。
生きる

ふつうな毎日って幸せ。

毎日生活していて感じるちょっとした嫌なこと。頭にきたとか、なんだムカつくなと愚痴ったりしていた。コロナ禍になってムカつくって言葉が多いような気がする。 それらは総じて恵まれた日々に気がつかないただのわがままその一言だった。 迷...
罪悪感

まったくバエないまいにちのくらし。

お気に入りの上質な品物だけに囲まれて暮らしたい。そんなことを考えながら、断捨離→買い直すという矛盾と無駄を何度も繰り返していた。お金を無駄にした。 すまなかったと物にも夫にもあやまりたい。 繰り返す断捨離。 結局...
私について

めざすはデニムの似合うおばあちゃん。

以前は物を買うきっかけのほとんどが衝動だった。過去にした買い物ぶんのお金。全部投資かなにかに回していればいまごろは蔵が建ってたかもしれない。 雰囲気のあるひととは。 毎年毎年季節の変わり目になると母は言う。この時期何を着ていい...
自由

平和悪口合戦。

窓の外が死ぬほど騒がしかった。愛しきファイター。真剣勝負の大げんか。 うんこちんこばかあほごりらごりらごりらとにかく勝ちたい小学生男子。自分の中のボキャブラリーを総動員で大騒ぎ。 ふぬぬぬぬ んぐぐぐぐ ...
生きる

ニンゲン、仲間、なんだから。

考えさせられる映画を見た。二回見た。 タクシー運転手 約束は海を越えて 1980年。韓国の光州市で民主化運動。取材のためにデモの中心地へ行こうとするドイツ人ジャーナリストと彼を乗せたタクシー運転手の実話。情報統制は現代のロシ...
私について

憧れたおはなしの中の食べ物たち。

小さい頃本が好きで色々な本を読みながら、そこで登場する食べ物の味をよく想像した。ぐりとぐらの焼いたふかふかのカステラ。マッチ売りの少女が幻想で見たテーブルに並ぶたくさんのご馳走。ハイジのパンとそれにのせたとろーりとしたチーズ。よく出てくる...
私について

おばあさんの口から宝石のことば。

この世は嫌味にあふれている。血沸き肉躍る他者批判。毎日上手に嫌なことを周りに言う人。 きっと朝トイレに入るのと同じくらいの自然なルーティーンなんだろう。 昔はかわいいやつだったのに。 私もおばさんになるごとに言葉に皮肉を...
罪悪感

田舎娘の恥ずかしい若気の至り。

誰にでも後悔している事が1つくらいはあると思う。普段は忘れていてもなにかの拍子に思い出すと、「あーあ」とため息が出る出来事。 高校3年の秋 田舎から都会に就職試験を受けに行く事になった。 夜8時に出発する高速バス...
私について

勉強代、5分4000円。

私と夫はことごとくはずれる夫婦だった。食べ物屋さん。宿。今考えると、最高に美味しかった思い出やスムーズに事が運んだ時よりも、失敗談のほうが心に残っている。 いつも思いつきで行動。 まだ結婚する前、急に夜中に思いついて次...
生きる

泊っていったともだち。

昨日は外がやけに寒かった。夕方洗濯物を取り込んだらTシャツにとんぼが止まっていた。パタパタと払ってもまったく逃げる気配がない。仕方がないのでしばらく一枚だけそのまま物干しにかけて置いた。すっかり忘れていて夜になってTシャツを家の中に入れた...
私について

黙筋。完全に場違い。でもがんばる!

年をとると周りの為にも自分が健康でいる必要があるんだと実感する。友人との会話にも病気の話を聞くようになり、ようやく意識するようになった。お金の無駄遣い不摂生この二つが良くない事は、小さい頃から誰もが言われて育っているはずなのに。な...
私について

前世はたぶん足の遅いしまうまあたり。

腹が立つ考え方や態度の人をこいつ人間やるのが今回はじめてだから仕方ないか。って思うと、あまり腹が立たないって言ってたうちの娘。16歳でそう思うのは すげぇ・・・ にんげん一回目のわたし。 人間歴。 家庭内では一番わ...
生きる

渋い。男はおじさんになってからがかっこいい。

真剣な顔でなにかをしていてそれが終わる。 それまでの張り詰めた緊張感から解放されて一気に自分を取り戻す瞬間。思わず頬がゆるむような喜びの表情。少し前までとはうってかわってリラックスして素の顔に戻る中年男性。それを斜め後ろくら...
生きる

原始人よりはぜんぜん便利な暮らし。

まあまあびっくりされるか、ちょっと引かれるが我が家は電気代が異様に安い。春に引っ越したときにいつの間にかエネオスでんきと契約していた。ネットで電気のお引越しと調べた一番上に出てきた番号に電話をかけたら、そうなっていた。おばさんは理解力が低...