孤独

生きる

今この退屈な時間のしあわせ。

普段忘れていても、何年も忘れていた事でも何かの拍子に思い出す場面や気持ち。それは頭の中にずっと下書き保存されていたのだろうか。散歩中川沿いに群れを成して咲くコスモスの花を見た。いつの間にか季節がすすみ秋になっていた。毎年のように秋はくるの...
私について

ひみつ。心の奥にあったきしねんりょ。

子供はいつも想定外。とんでもないことをしでかすものだ。私にも1つしでかした過去がある。子供の頃の記憶は霞がかかっているのに。この出来事だけは、はっきりと覚えている。光景、そのときの気持ちまでも・・・ 孤独な子供時代。 ...
生きる

いつかまた会えるとは限らない。

たまに懐かしく思い出し、また行きたいと思う遊園地がある。でもそこはもうとっくの昔20年くらいも前に閉園してしまい今はなくなってしまったようだ。それを聞いた時は正直ショックだった。そこを思い出す時、毎回少しせつない気持ちと、やり残した事があ...
生きる

死を考えるのは生きる事について考える為。

めちゃくちゃ不謹慎なのだがよくお悔やみ欄を見る。ヘルパーをしていたので、人は同じ年齢でも本当に様々な考え方なものだと思いながら過ごした。 そして年齢を重ねるごとにお悔やみ欄に様々な人生を感じるようになってきた。お悔やみに30年会って...
父について

スーパーカブのうしろに乗って

父は年中カブに乗っていた。今思うと父の人生は自由で子供のようだ。 後部座席は座布団。 いまでも新聞配達の人が乗っているあのバイクである。あれに乗って普通では考えられないくらい遠く100キロでも出かけて行った。も...
出会い

優しさを交換し合って日々すごせれば。

よく考えもせずに思いつきで何かをやるほうだし、時々痛い目にも遭う。今まで失敗と成功どっちが多いか考えてみたがよくわからなかった。なにをもって失敗と思うかによっても違うだろうが最近は思う。何かをすれば必ずといっていいほどそこには知らない人と...
生きる

嫌だけど再び読みたい本との出会い。

息が苦しくなりながら一気に本を読んだ。大人っぽいこども。子供っぽいおとな。 秒で買った。 読み終わってしばらく胸がむかむかした。気持ちが悪かった。 重い親への感情。どうしようもなく不器用な親。外のすがすが...
生きる

誰もが歳をとるのだから。

最近何もないところや自分がはいている巾の広いパンツのすそをふんで部屋で転んだりする。もう少し体感を鍛えなければとすこし焦る。老人の骨折の原因は自宅での骨折が多いと聞く。そうだカルシウムもとらなくては・・・ せっかちゆえの・・・ ...
私について

許せないならすっかり忘れてしまいたい。

平和な日常。急に憂鬱になる面倒なお年頃の自分。それが歳をとるということなのだろう。50代は人生の秋というらしい。でも自分の機嫌は自分でとるべき。不機嫌というのは必ず伝染するものだから。 正直めんどくさいと思う自分がいる。 父は...
罪悪感

クロ。次に生まれてきた時は幸せになって欲しい存在。

ごめん。。って寝言言ってた。何度か言われたことがある。もともとあまりよく眠れないほうではあるのだが、時々悲しい夢を見る。長いストーリーと言うよりある一場面が浮かぶ。あたりがもう暗い夜。引越しの荷物を積んだトラック。トラックの助手席に私が乗...
生きる

一人一人の命。想い。

コロナウイルスによる県内の死者は本日は1名でした。亡くなったのは80歳だって。仕方ないね。とにかく減ってきたね良かった。毎日、命に関する数字を目にしていると自分も周りも感覚が麻痺しているのかこんな会話が交わされたりする。震災の日。 ...
出会い

あわや前代未聞の階段落ち?男の浪漫。

今思い出しても「あっぶねえええ」とゾワゾワするヘルパー時代の思い出がある。何もなかったから良かったがとんでもないヒヤリハット案件だ。訪問介護は自宅の掃除として伺う場合、本人には伝えてなくても実は安否確認の意味も多い。安否確認に行ってとんで...
母について

嫌でも似てくる母と娘の考え方

悩む理由は人それぞれで、悩みの前では皆自分が主役だ。なにで悩もうがご自由にである。 切羽詰まった感情。 私は30代で鬱病と診断された。きっかけは身近な人の不慮の死だったがそこから自分のありとあらゆることが嫌になった。頑...
生きる

いいねは押せないけれど、いつかは良くなる。

その文字の羅列を見つけて、また少し悲しくなった。分かっているのなら見なければいいのに、私はたまにそれを見る。なにか変化があればいい。少しでもいい方向に変わっていれば、もう二度とは見ないと決めて期待しながら見てしまう。お母さんは余計なことま...
生きる

親ガチャ子ガチャ。スタートだけは自分で決められない。

親ガチャという言葉が流行っているが、子ガチャもあるだろうと思う。 出来損ないだった。 自分はたぶん人と違う変わった子どもだった。3歳まで一言も話さなかったらしい。周りが心配して病院で脳を調べてみろとか、神様と言...