孤独

生きる

嫌だけど再び読みたい本との出会い。

息が苦しくなりながら一気に本を読んだ。大人っぽいこども。子供っぽいおとな。 秒で買った。 読み終わってしばらく胸がむかむかした。気持ちが悪かった。 重い親への感情。どうしようもなく不器用な親。外のすがすが...
生きる

誰もが歳をとるのだから。

最近何もないところや自分がはいている巾の広いパンツのすそをふんで部屋で転んだりする。もう少し体感を鍛えなければとすこし焦る。老人の骨折の原因は自宅での骨折が多いと聞く。そうだカルシウムもとらなくては・・・ せっかちゆえの・・・ ...
私について

許せないならすっかり忘れてしまいたい。

平和な日常。急に憂鬱になる面倒なお年頃の自分。それが歳をとるということなのだろう。50代は人生の秋というらしい。でも自分の機嫌は自分でとるべき。不機嫌というのは必ず伝染するものだから。 正直めんどくさいと思う自分がいる。 父は...
生きる

いつかまた会えるとは限らない。

たまに懐かしく思い出し、また行きたいと思う遊園地がある。でもそこはもうとっくの昔20年くらいも前に閉園してしまい今はなくなってしまったようだ。それを聞いた時は正直ショックだった。そこを思い出す時、毎回少しせつない気持ちと、やり残した事があ...
罪悪感

クロ。次に生まれてきた時は幸せになって欲しい存在。

ごめん。。って寝言言ってた。何度か言われたことがある。もともとあまりよく眠れないほうではあるのだが、時々悲しい夢を見る。長いストーリーと言うよりある一場面が浮かぶ。あたりがもう暗い夜。引越しの荷物を積んだトラック。トラックの助手席に私が乗...
生きる

一人一人の命。想い。

コロナウイルスによる県内の死者は本日は1名でした。亡くなったのは80歳だって。仕方ないね。とにかく減ってきたね良かった。毎日、命に関する数字を目にしていると自分も周りも感覚が麻痺しているのかこんな会話が交わされたりする。震災の日。 ...
出会い

あわや前代未聞の階段落ち?男の浪漫。

今思い出しても「あっぶねえええ」とゾワゾワするヘルパー時代の思い出がある。何もなかったから良かったがとんでもないヒヤリハット案件だ。訪問介護は自宅の掃除として伺う場合、本人には伝えてなくても実は安否確認の意味も多い。安否確認に行ってとんで...
母について

嫌でも似てくる母と娘の考え方

悩む理由は人それぞれで、悩みの前では皆自分が主役だ。なにで悩もうがご自由にである。 切羽詰まった感情。 私は30代で鬱病と診断された。きっかけは身近な人の不慮の死だったがそこから自分のありとあらゆることが嫌になった。頑...
生きる

いいねは押せないけれど、いつかは良くなる。

その文字の羅列を見つけて、また少し悲しくなった。分かっているのなら見なければいいのに、私はたまにそれを見る。なにか変化があればいい。少しでもいい方向に変わっていれば、もう二度とは見ないと決めて期待しながら見てしまう。お母さんは余計なことま...
生きる

親ガチャ子ガチャ。スタートだけは自分で決められない。

親ガチャという言葉が流行っているが、子ガチャもあるだろうと思う。 出来損ないだった。 自分はたぶん人と違う変わった子どもだった。3歳まで一言も話さなかったらしい。周りが心配して病院で脳を調べてみろとか、神様と言...
生きる

お年寄り達が見せてくれた。人は皆それぞれ孤独

数年間ホームヘルパーとして働いた。様々な親子の確執を見る仕事だった。父のように若い頃ギャンブルにのめり込み借金を重ね家族に捨てられた老人がいた。また90歳に近づいたおばあさんに60代の娘がどうしても若い時にされた態度が許せないそん...
母について

母との家出という名の汽車の旅。

母は私を連れて何度か家出をした。いくつかのセピア色の思い出。 決行は夜明けと共に。 毎晩家に帰らず酒を飲み歩くような父だったので当然けんかも多かったが、「父が帰らない夜」というのは我が家にとって普通の日常だった。普段は自分の感...
子育て

わかものは筋トレしながら立ってスマホ。

なんで私が譲らなきゃと思わなきゃいいのだ。筋トレなんて普段はどうせしないんだから、かっこつけて立ちながら体幹を鍛えれば一石二鳥。 一瞬でおばあさんになったわけじゃない。 昨日。2時間待ちの混雑し...
父について

笑いVS怒り。最後に勝つのは結局笑い。

私は50年あまりの人生がわりと波乱万丈だったので打たれ強さはあるほうだ。起きる出来事が大きいほどどこかで「どうにかなるだろう」瞬時に冷静に思う冷めた自分がいる。たぶん昔からの "大変な事が起きた”と "でもどうにかなった”の繰...
出会い

辛い旅路。明日は街に出よう。

50歳過ぎてからばばあになってきたのか天気に気分が左右されやすくなってきた。と、思ったら前からだった。特に冬の寒くなり始めは駄目だ。今日は一日中暗い気持ちだった。ずっと一人の方に思いを馳せる一日。この年齢になると1年間で1度も喪服を着ない...