思い出

思い出になると不思議なことにたいていのことが許せてしまいます。

子育て

他人の期待にこたえるために生きなくてよい。

息子からたまに来るライン。これ見ておいて。 M-1の予選だったりおすすめのお笑い芸人のYouTubeのリンク付。普段は既読さえつかない息子。見て欲しい熱い思いが伝わる。ふと昨年末の事を思い出した。 ...
生きる

ふしぎ。ふしぎ。ふしぎ。

この世には不思議な事があるものだ。まさかそんなはずないじゃん! なにかからくりがあるのでは? でも本当にあったことだから認めざるを得ない出来事。自分の経験ではないが何度聞いても意味が分からないはなしがある。 ふし...
出会い

目指すはおもしろいおとな。

自分が子供の頃は大人とは完全なる自由を手に入れた万能な存在だと思っていた。 下から眺める大人たち。 うらやましくて早く大人というものになりたい。 勉強はしなくていい。夜遅くまで起きてテレビを見てい...
私について

勉強代、5分4000円。

私と夫はことごとくはずれる夫婦だった。食べ物屋さん。宿。今考えると、最高に美味しかった思い出やスムーズに事が運んだ時よりも、失敗談のほうが心に残っている。 いつも思いつきで行動。 まだ結婚する前、急に夜中に思いついて次...
子育て

へんしんはふようです。

返信不要。最近。この表現が突き放したように聞こえ冷たい感じがするとか、返信するかどうかを決めるのは受け取る側なので指示されたくないという意見があるという。人によって捉え方は違うものだなと驚いた。今度使う時は状況や受け取る相手の事を考えなけ...
私について

すみません。落ち着けといわれてもたぶん無理です。

うまれつきのおっちょこちょい。 物をなくすのが得意でいつも捜し物をしている。持ち物全てにみたいな機能が欲しい。落ち着きがなくおっちょこちょい忘れ物もひどい。そしてこれは完全に遺伝だ。スーパーに自転車で行き、歩いて帰宅なんて日...
私について

前世はたぶん足の遅いしまうまあたり。

腹が立つ考え方や態度の人をこいつ人間やるのが今回はじめてだから仕方ないか。って思うと、あまり腹が立たないって言ってたうちの娘。16歳でそう思うのは すげぇ・・・ にんげん一回目のわたし。 人間歴。 家庭内では一番わ...
生きる

渋い。男はおじさんになってからがかっこいい。

真剣な顔でなにかをしていてそれが終わる。 それまでの張り詰めた緊張感から解放されて一気に自分を取り戻す瞬間。思わず頬がゆるむような喜びの表情。少し前までとはうってかわってリラックスして素の顔に戻る中年男性。それを斜め後ろくら...
出会い

その顔はなんなん!言える正直さが好き。

私は人に本心を出さずいつもヘラヘラとふるまってしまう癖がある。このヘラヘラや曖昧さを全然許してもらえない手強い友達が数人いる。 手話とろう者との出会い。 10年ほど前に手話を習っていた。前から興味があったのだが色々なタ...
私について

かっこつけても結局私はいつもオチ。

人に舐められる事が多い。べつに尊敬される程のじんぶつではない。でも、それにしてもと思うことがたまにある。 デビュー初日から。 高校を卒業して上京し寮生活のスタート。皆、社会人デビューしようとかっこつけるのに必死だ。上京の日は会...
出会い

順番に親切のお返しを。

20代は危なっかしくフワフワと生きていた気がする。全くしっかりしていなかったあの頃。 人って優しい。 おかしな事をするたびに見知らぬ人に助けて貰うことも多かった。 ほんの些細な事でも助けてもらった事は忘れない。幸せなこと...
生きる

好き勝手にしゃべる事は最大の娘孝行、母孝行。

私は欲張りだった。気負いすぎていた。それに気が付くのに何年かかったのか。 面倒な自分のこころ。 少し前。濡れてしまったアンパンマンくらい力が出なくなった。 それはわりと急にそうなった。 一か...
私について

たぶんリズムとテンポがいまいち。

小さい頃から恐ろしいほどドンくさくて、そのせいでしょっちゅう転んだり怪我ばかりしていた。よくぞご無事でと自分でも思う。 昭和のがっこうがえり。 小学校の帰り道。 私の家は火葬場の隣で町のはじっこだったので...
生きる

無口なカギが見ていたたくさんのひみつ。

ちょいちょい断捨離をしているので持ち物は少ない方だ。引っ越すたびに生活はシンプルになっていくが心の中にはたくさんの思い出。 ジプシーのようだった。 洋服であれ身の回り品であれ、物はわりとあっさり捨てれる。でもなんとなく捨てれず...
生きる

いつかまた会えるとは限らない。

たまに懐かしく思い出し、また行きたいと思う遊園地がある。でもそこはもうとっくの昔20年くらいも前に閉園してしまい今はなくなってしまったようだ。それを聞いた時は正直ショックだった。そこを思い出す時、毎回少しせつない気持ちと、やり残した事があ...