思い出

私について

カムカムな春。

最近朝ドラで英会話が話題だが、英語が話せる人間に憧れがある。ものすごくわかりやすい英語の学びなおしブログに日常会話は中学の英語を見直すのがいいと具体的なエピソード付きで書かれていて本当にそうだなと納得だった。⤵ 考えてみると...
罪悪感

つきまとうあの頃。豊かになることへの罪悪感。

幼い頃はあまり豊かでないほうがいいこともあると思う。数日前に我が家は引っ越しをした。結婚してから10回目の引っ越しだった。転勤が伴わないで引っ越す時もあったので趣味だろうと言われたこともある。 今の前の物件は立地条件を優先しかなり古...
罪悪感

クロ。次に生まれてきた時は幸せになって欲しい存在。

ごめん。。って寝言言ってた。何度か言われたことがある。もともとあまりよく眠れないほうではあるのだが、時々悲しい夢を見る。長いストーリーと言うよりある一場面が浮かぶ。あたりがもう暗い夜。引越しの荷物を積んだトラック。トラックの助手席に私が乗...
生きる

一人一人の命。想い。

コロナウイルスによる県内の死者は本日は1名でした。亡くなったのは80歳だって。仕方ないね。とにかく減ってきたね良かった。毎日、命に関する数字を目にしていると自分も周りも感覚が麻痺しているのかこんな会話が交わされたりする。震災の日。 ...
私について

反面教師。お前が言うな。でも言う。

私はトラブルを引き寄せる能力が高い。全くもって自慢にはならないのだが、子供の頃からそうだった。高校生の頃。実家から祖父と暮らす家に夜移動する道中。車が背後から近づき男性に道を尋ねられる。困っているかと思い説明しようとすると、なにやら怪しい...
出会い

あわや前代未聞の階段落ち?男の浪漫。

今思い出しても「あっぶねえええ」とゾワゾワするヘルパー時代の思い出がある。何もなかったから良かったがとんでもないヒヤリハット案件だ。訪問介護は自宅の掃除として伺う場合、本人には伝えてなくても実は安否確認の意味も多い。安否確認に行ってとんで...
父について

くわえタバコで念仏となえる父

この頃思う。人は大体何歳ころにものごころがつくのだろう。大体の人は幼いころの記憶は何歳ころからあるんだろう?私は幼いころの記憶があまりない。自分の記憶として実感を持っている幼い頃の記憶がほとんどない。 自分の傍らにいつもいた猫のこと...
子育て

おなかよわよわ星人。

家族全員見事に腹が弱い。いらないことばかり似てしまうもんだ。 なかでもが息子が1番に腹の弱さが似てしまったようだ。なかなかに大変なことも多いと思うがこればかりは体質なので仕方がないだろう。 うんこをもらしたはなしその1...
父について

流れる感覚。父とおなじギャンブラーの血

子供の頃。 父と出かけた思い出をふとしたひょうしに思い出した。小学校の低学年の頃だろう。 身長100センチくらいからの視線。 耳が痛くなるくらいうるさい店内。煙草の煙でのどが痛い。もう何時間も前からその場所に飽き飽きして...
父について

デリカシーのなさへの耐性をつけてくれた父

父は身勝手で生活全般だらしなかったが、そんな父でよかったと思うことがある。 私自身にだらしなさとデリカシーのなさへの耐性がかなりあるのだ。 恥ずかしい… 子どもの頃。 父が普段じぶんだけ飲み歩いてばかりいるので、罪...
私について

子供の時から私だけかとおもっていたら。

不思議の国のアリス症候群が昔ひどかった。 わけが分からなかった子供の頃。 今だからアリス症候群が有名になってなんだったか自分の事を理解した。でも子供の頃は分からなくてただただ怖かった。小学校3年生くらいの時。私は背が小さかった...
生きる

すごい幸せをかんじるための今。

今年の冬は雪が頑固で強い。 本当にいつまでも溶けないんじゃないんだろうか? 我慢ばかりの日々。 コロナ不況 、オンライン授業、リモートワーク、お祭りも行事も中止。追い討ちのようなこの大雪だ。 今はどれだけ人間が...
父について

大人になれない。偉大なる父親という邪魔な存在。

母方の祖父は99歳まで生きたが父方の祖父もかなり長生きだった。 思えば太く長い人生だった。 自称?だったのか・・・ 祖父は坊さんだった。近所でお年寄りが亡くなると連絡が来てそこの家の人が時間になると祖父を呼びに来た。祖父...
母について

ばあさんにだって青春のひとつやふたつ。

気を抜いて歩いていると建物のガラスにイケてない疲れたババアがいた。それが自分だと気づくとがっかりする。もうすこしイケてるつもりだったのに。 きちんと理解するべき現状。 娘達にとって50代の私は ”旬を過ぎたオバサン"にし...
出会い

雪国のあたたかいふつうの暮らし。

今年は雪が多い。 自然には抗えない。 毎年のことだから慣れてはいるのだが、ただでさえ外出が制限されるコロナ禍に窓の外で白い雪がひたすら落ち続けるのを少し憂鬱な気持ちで眺めた。近所の人と顔を合わせるたびに「もう雪はうんざ...