感情

生きる

ザ・ボーイズ。ひさびさにはまった。

最近テレビがつまらなくなった気がする。テレビ以外の選択肢が増えたからかもしれないが、暇なときに何を見ればいいのか迷うことが多い。テレビは完全にBGMで、家族全員がそれぞれ自分のスマホを見ている。夫は筋トレ方法や車や犬私はひろゆきや成田悠輔...
生きる

嫌だけど再び読みたい本との出会い。

息が苦しくなりながら一気に本を読んだ。大人っぽいこども。子供っぽいおとな。 秒で買った。 読み終わってしばらく胸がむかむかした。気持ちが悪かった。 重い親への感情。どうしようもなく不器用な親。外のすがすが...
出会い

直感やいやな予感はたいてい当たるもんだから。

先日。娘といった喫茶店が色々な意味で凄かった。なんか定期的にこういう事がある・・・ 老舗名曲喫茶 そこは開業が昭和30年代。クラシックの流れる店内でゆったりとした時間が過ごせる名曲喫茶。そんな謳い文句の店だった。お店は...
生きる

懐かしさとあたらしさを日がな一日探す。

最近面白くて見ているブログでとんでもない距離を一日で歩いている人を見た。 朝から夕方までかけて40キロ。途中ラーメンを食べたりコンビニで買ったビールを飲んだり休憩しながら帰省した故郷の田舎道をひたすら歩いていた。 ちょっと羨ま...
私について

憧れたおはなしの中の食べ物たち。

小さい頃本が好きで色々な本を読みながら、そこで登場する食べ物の味をよく想像した。ぐりとぐらの焼いたふかふかのカステラ。マッチ売りの少女が幻想で見たテーブルに並ぶたくさんのご馳走。ハイジのパンとそれにのせたとろーりとしたチーズ。よく出てくる...
母について

嫌な時はこの世に生んでもらったことに感謝。

同年代と話すと自分の親、特に母親との関係に悩む人が多い。割合でいくと上手くいっている人が2割でしっくりこない人が8割くらい。母親が同級生だったら絶対に仲良くなれないタイプだという話で盛り上がる。優しい人が聞くと眉をひそめ、産んでくれた人に...
出会い

目指すはおもしろいおとな。

自分が子供の頃は大人とは完全なる自由を手に入れた万能な存在だと思っていた。 下から眺める大人たち。 うらやましくて早く大人になりたかった。 勉強はしなくていい。夜遅くまで起きてテレビを見ていられる...
生きる

なんだよって文句を言いながらものを食らった日。

コロナが始まって2年以上経つ。みんな同じ条件で我慢してるのだから不満は言わずにと心掛けていても、失った時間の長さに時々愚痴りたくなる。 タイミングわるすぎ。 金曜日。お昼すぎ。通常よりずいぶん早い時間に娘が帰ってきた。帰ってく...
生きる

ことばについてかんがえる。

いい事ばかりが続く事もない。悪いことばかりが続く事もない。禍福は糾える縄の如しというが本当にその通りだと思う。 批判を言いたい? テレビをつけると最近は悲しいニュースが多い。そして何に関してでもすぐに批判をしたり人を叩...
子育て

心配の9割はだいたい取り越し苦労。

心配性をなんとかしたい。でもこれはきっと一生治らないと思う。若い頃は能天気で今日が良ければ良かった。いつからこんなに心配性になったのだろう。境目がわからないが、生きていくための警戒心や本能。これは進化なのか退化なのか。 ゾン...
子育て

これがエモいってことなんだと思うこの頃。

世の中変わったものだ。価値観が昔とまったく変わってきている。自分もついこの前まで若造だった気がするのに。いつの間にか「今の若い子は」なんていかにもなおばさんワードが自然に出ている。 待ち合わせの感覚。 金曜日。娘が明日の朝10...
私について

許せないならすっかり忘れてしまいたい。

平和な日常。急に憂鬱になる面倒なお年頃の自分。それが歳をとるということなのだろう。50代は人生の秋というらしい。でも自分の機嫌は自分でとるべき。不機嫌というのは必ず伝染するものだから。 正直めんどくさいと思う自分がいる。 父は...
私について

たぶん意図とはちがう解釈。

ずっと好きだった絵本 昔、子供に読み聞かせをしたときに懐かしい絵本と何冊も再会した。 自分が保育園の時好きだった本にふたたび出会うと子供の頃の気持ちがよみがえる。つくづく絵本の良さに気づき嬉しくなっていろいろ読んだ。 好...
生きる

いつかまた会えるとは限らない。

たまに懐かしく思い出し、また行きたいと思う遊園地がある。でもそこはもうとっくの昔20年くらいも前に閉園してしまい今はなくなってしまったようだ。それを聞いた時は正直ショックだった。そこを思い出す時、毎回少しせつない気持ちと、やり残した事があ...
罪悪感

やり方が分からなかった過去の自分への後悔

ものを食べる時にはできるだけ笑って食べたい。しかし、毎日の消化試合のような1人の昼食などはたいてい黙々と急いで食べている事が多い。それでも泣きながら食べるよりは黙々と無表情で食べているほうがましだろう。考えてみると生まれてから何千回と食事...