感謝

子育て

他人の期待にこたえるために生きなくてよい。

息子からたまに来るライン。これ見ておいて。 M-1の予選だったりおすすめのお笑い芸人のYouTubeのリンク付。普段は既読さえつかない息子。見て欲しい熱い思いが伝わる。ふと昨年末の事を思い出した。 ...
子育て

へんしんはふようです。

返信不要。最近。この表現が突き放したように聞こえ冷たい感じがするとか、返信するかどうかを決めるのは受け取る側なので指示されたくないという意見があるという。人によって捉え方は違うものだなと驚いた。今度使う時は状況や受け取る相手の事を考えなけ...
私について

前世はたぶん足の遅いしまうまあたり。

腹が立つ考え方や態度の人をこいつ人間やるのが今回はじめてだから仕方ないか。って思うと、あまり腹が立たないって言ってたうちの娘。16歳でそう思うのは すげぇ・・・ にんげん一回目のわたし。 人間歴。 家庭内では一番わ...
生きる

原始人よりはぜんぜん便利な暮らし。

まあまあびっくりされるか、ちょっと引かれるが我が家は電気代が異様に安い。春に引っ越したときにいつの間にかエネオスでんきと契約していた。ネットで電気のお引越しと調べた一番上に出てきた番号に電話をかけたら、そうなっていた。おばさんは理解力が低...
出会い

順番に親切のお返しを。

20代は危なっかしくフワフワと生きていた気がする。全くしっかりしていなかったあの頃。 人って優しい。 おかしな事をするたびに見知らぬ人に助けて貰うことも多かった。 ほんの些細な事でも助けてもらった事は忘れない。幸せなこと...
生きる

現実はわりと厳しかったと知る。

ついにあいつが来てしまった。時間の問題だとは思っていたがきやがったか。 突然の電池切れ状態。 ただいま。バタン。午前だけ仕事だった夫が帰ってきた瞬間にドアの音からしてなにか違う感じがした。子育て中もそう思ったが...
父について

父は不器用な若造だったと思えばぜんぶ笑い話。

寿司が好きだ。私にとって寿司はせつないご馳走なのだ。今でこそ回転寿司が寿司を身近なものにしてくれたが、昔は寿司は特別だった。夜中酔いつぶれた父が大声を出しながら帰宅し、無理やり起こされ眠い目をこすりながら食べた折詰に入った寿司。できれば起...
私について

ときどき必要なネットを見ないじかん。

歳をとってくると自分がえらそうな発言をしていても誰も注意はしない。たいていはそっとスルーされる。わ、めんどくさおばさん。自分がそれになっていないか、計測器があればいいが残念ながらそんなものはこの世にはない。 まじめすぎるカラス。 ...
私について

そして不器用はつづく。

どう振る舞えば正解なのかが分からず、人見知りして浮いてしまう人。緊張してうわずり、完全に声のボリュームを間違っている人。いたたまれなかったのかいつの間にか帰ってしまった人。不器用な若者をなんだあいつと嘲笑したくない。ぜんぜん憎めないぜんぶ...
生きる

応答せよ。まいにちデトックス。

最近同年代の同志のような人に、物凄く面白いドラマを教えてもらった。一気に見終わると楽しみが無くなるので、1日1話と決めている。いつまでも終わらないで延々と続いて欲しいくらい良い話。 ひねくれた私の趣味嗜好。 恋のスケッチ~応答...
罪悪感

一日も無駄にせずたいせつに生きるべき。

最近の悲しすぎる出来事は思ったより強く心を揺らしたようだ。 ふわふわと現実味がなく体に力が入らないような感覚がした。私は心が弱いのだろうか…ここ数日のあいだぼんやり色々な事を考えていた。 むこうに行くのが早すぎた人たち。 ...
出会い

優しさを交換し合って日々すごせれば。

よく考えもせずに思いつきで何かをやるほうだし、時々痛い目にも遭う。今まで失敗と成功どっちが多いか考えてみたがよくわからなかった。なにをもって失敗と思うかによっても違うだろうが最近は思う。何かをすれば必ずといっていいほどそこには知らない人と...
生きる

すごい幸せをかんじるための今。

今年の冬は雪が頑固で強い。 本当にいつまでも溶けないんじゃないんだろうか? 我慢ばかりの日々。 コロナ不況 、オンライン授業、リモートワーク、お祭りも行事も中止。追い討ちのようなこの大雪だ。 今はどれだけ人間が...
子育て

近くにいずとも元気ならば。

私と父は誕生日が1日違いだ。結局20年以上会っていないのだから、何の因果かと思ってしまう。母は、「ぜったいに忘れないように近い日に産まれたんじゃない?毎年思い出してるでしょきっと」そんな風に言ったりする。毎年のように1日違いの誕生日が近ず...
出会い

雪国のあたたかいふつうの暮らし。

今年は雪が多い。 自然には抗えない。 毎年のことだから慣れてはいるのだが、ただでさえ外出が制限されるコロナ禍に窓の外で白い雪がひたすら落ち続けるのを少し憂鬱な気持ちで眺めた。近所の人と顔を合わせるたびに「もう雪はうんざ...