老後

生きる

好き勝手にしゃべる事は最大の娘孝行、母孝行。

私は欲張りだった。気負いすぎていた。それに気が付くのに何年かかったのか。 面倒な自分のこころ。 少し前。濡れてしまったアンパンマンくらい力が出なくなった。 それはわりと急にそうなった。 一か...
私について

それでも帰れる実家が欲しい

実家はどこですか?その質問が苦手だ。こうい場合は親が住んでるところを言えばいいのだろうからたいていの場合は母の住むアパートがある街を言っておく。数年暮らした好きな町だが正直そこに自分のルーツはない。実家。 辞書でひいてみた。実家とは...
生きる

死を考えるのは生きる事について考える為。

めちゃくちゃ不謹慎なのだがよくお悔やみ欄を見る。ヘルパーをしていたので、人は同じ年齢でも本当に様々な考え方なものだと思いながら過ごした。 そして年齢を重ねるごとにお悔やみ欄に様々な人生を感じるようになってきた。お悔やみに30年会って...
罪悪感

一日も無駄にせずたいせつに生きるべき。

最近の悲しすぎる出来事は思ったより強く心を揺らしたようだ。 ふわふわと現実味がなく体に力が入らないような感覚がした。私は心が弱いのだろうか…ここ数日のあいだぼんやり色々な事を考えていた。 むこうに行くのが早すぎた人たち。 ...
私について

蛇足コンテスト優勝候補。

蛇足という言葉は自分のためにあるのではないかと思っている。いつも余計なことばかりする。 でも蛇に足をつける遊び心は嫌いじゃない。 頼まれていないことをしようとする。 いつも調子に乗ってやりすぎる。自分では親切でやっている...
罪悪感

つきまとうあの頃。豊かになることへの罪悪感。

幼い頃はあまり豊かでないほうがいいこともあると思う。数日前に我が家は引っ越しをした。結婚してから10回目の引っ越しだった。転勤が伴わないで引っ越す時もあったので趣味だろうと言われたこともある。 今の前の物件は立地条件を優先しかなり古...
出会い

あわや前代未聞の階段落ち?男の浪漫。

今思い出しても「あっぶねえええ」とゾワゾワするヘルパー時代の思い出がある。何もなかったから良かったがとんでもないヒヤリハット案件だ。訪問介護は自宅の掃除として伺う場合、本人には伝えてなくても実は安否確認の意味も多い。安否確認に行ってとんで...
子育て

過干渉な私という母親に子供が負けないように。

お母さんなんで食べないの?子供達がまだ小さい頃。 私がおかずにあまり手をつけなかったりすると、どの子も必ず聞いた。 それは単に私がお昼に友達とランチに行ったとか、おやつを食べすぎたとか体調が悪い訳ではないとしてもだ。 ...
罪悪感

いつか来るであろう日。

私は祖母を知らない。母の母が12歳の頃、父の母は27歳の頃にそれぞれ亡くなったらしい。母は、「片親育ちだから私はかたわなのよ」とよく言っていた。幼い頃の私はその意味はよく分からなかったがなんとなくネガティブな気持ちになった。 祖母は...
生きる

お年寄り達が見せてくれた。人は皆それぞれ孤独

数年間ホームヘルパーとして働いた。様々な親子の確執を見る仕事だった。父のように若い頃ギャンブルにのめり込み借金を重ね家族に捨てられた老人がいた。また90歳に近づいたおばあさんに60代の娘がどうしても若い時にされた態度が許せないそん...
私について

昔は良かったってよく聞くセリフ。やはり私も言う。

不便なことが好きな変態とよく言われる。 ミニマリストもしょせん流行だが。 ミニマリストを目指している訳ではないがだんだん生活がシンプルになりつつある。ミーハーで便利グッズも流行りのアイテムも大好きだった。でも5...
罪悪感

無駄!無駄!無駄!一通りやらなきゃ気がつけない。

50代。私を含め同じ世代には浪費家だったタイプが多い。本人の性格もあるだろうが時代の雰囲気もあったように思う。 今では後悔の浪費の日々。 18歳で高校を卒業し関東の百貨店に就職した。上京した時「今日はなんの祭りだ?」と...
母について

つまらない愚痴悪口。聞いても言っても晴れない気持ち。

うんざりしながら聞いている誰かの悪口。こんな顔をしていたんだなと冷静に眺める自分。昔はもっと楽しく過ごせたはずなのに。歳を重ねるというのはこんなにも重苦しい悩みが増えるものなのか。 お土産はふこうな話。 母は不...